早速 初日のぞいてきました。
まるで、今までの岡本光平からは想像できない
爽やかな風と癒しの空間がそこに広がっていました・・・・
これは是非とも必見です・・
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飛白-HIHAKU STORY-
私が世にも不思議な弘法大師空海の「飛白」体という書と出会ったのは、二十代を過ごした
京都時代だった。二十代から三十代に空海の研究に没頭はするものの、筆を執る実作者とし
て「飛白」の表現に手をつけることはなかった。魅力を感じてはいたが、何かしら神聖にして犯
すべからずといった感を備えている特別な書だと受け止めていた。そう思わせるだけの凄みが
があった。
そして十代に入ると、NHKの「国宝探訪・空海」に出演することなり、「飛白」の書を復元
するという申し入れを受けることになった。それまでは「飛白」の書は、中国や韓国で大芸と
して生き残っている現場は見ることはあっても、いざ復元するとなるとその筆記具から筆順、
筆法までわからないことだらけであることに改めて気付いた。この番組をきっかけに、京都当時
に秘蔵されている空海の「飛白」である「真言七祖像賛」が何十年ぶりかで公開され、私の講演
会まで企画いただいたのだった。これらのことから、実作者しての私の「飛白」書への挑戦が
本格化する。
以下略・・・
続きは会場にてご覧ください。


まるで、今までの岡本光平からは想像できない
爽やかな風と癒しの空間がそこに広がっていました・・・・
これは是非とも必見です・・
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飛白-HIHAKU STORY-
私が世にも不思議な弘法大師空海の「飛白」体という書と出会ったのは、二十代を過ごした
京都時代だった。二十代から三十代に空海の研究に没頭はするものの、筆を執る実作者とし
て「飛白」の表現に手をつけることはなかった。魅力を感じてはいたが、何かしら神聖にして犯
すべからずといった感を備えている特別な書だと受け止めていた。そう思わせるだけの凄みが
があった。
そして十代に入ると、NHKの「国宝探訪・空海」に出演することなり、「飛白」の書を復元
するという申し入れを受けることになった。それまでは「飛白」の書は、中国や韓国で大芸と
して生き残っている現場は見ることはあっても、いざ復元するとなるとその筆記具から筆順、
筆法までわからないことだらけであることに改めて気付いた。この番組をきっかけに、京都当時
に秘蔵されている空海の「飛白」である「真言七祖像賛」が何十年ぶりかで公開され、私の講演
会まで企画いただいたのだった。これらのことから、実作者しての私の「飛白」書への挑戦が
本格化する。
以下略・・・
続きは会場にてご覧ください。


# by artyou | 2010-10-20 21:41














